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日本人には鮮魚を刺身で食べるという習慣があり、外国人に比べると生食に対する抵抗感が非常に低い。 その最たる例が生で肉を食べるいわゆる肉の刺身だが、その食べ方は肉の扱いを知らない日本人らしい愚かな食べ方であり、今すぐに止めた方がいい。 ステーキの焼き方にレアという焼き方がある。これが一番うまいと信じて疑わない人も大勢いるが、一言言っておきたいのは、レアとは決して生肉ではなく火の通った肉であるということ。 中には冷たい肉を出しておいて「レアです」と、バカな事を平気で言う店も多いので注意が必要だ。 日本人は元来肉の扱いを知らない農耕民族である。田畑を耕し、海に囲まれた島国という地形を生かして魚をとって生活をしてきた。肉を食するようになったのはこの百数十年前からのこと。 それが証拠に、狩猟民族たちは肉の扱いに長けており、安い肉をうまく調理して出してくる。 それは決して生ではなくしっかりと火(しかも直火)が通った肉だ。 生肉を鉄板の上に乗せて出すだけでステーキ屋と自称していたらしいが、店の清掃など環境が問題なのではなくて、よく火を通す前に食していた客側、強いて言えば生肉のまま出して火加減を客に依存していた提供スタイルにこそ問題があるのではなかろうか? 「角切りステーキ」2万3000食出荷 食中毒疑いのペッパーランチ http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/298547/ |
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